エンディングノートとは
エンディングノート、メモリアルノートが注目を集めています。自分が死んでしまった場合、遺族にかける負担を小さくすることができるエンディングノート。元気なうちに是非用意しておきましょう。エンディングノートに是非とも書いておきたいこととして「自分が希望する葬儀の形式」があります。残された人たちが、故人の意志にもとづいて、悩むことなく葬儀を行うことができるようになります。また、生前に互助会に加入していたという場合にも、当人だけが加入の事実を知っていて遺族が知らなければ意味がなくなってしまいますので、できるだけ正確な情報を書いておきましょう。また、誰に連絡して欲しいか、誰に連絡して欲しくないか、仕事の取引先など真っ先に連絡して欲しいところはあるか、といったことも、是非書いておきましょう。さらに保険証書の在り処やその他の各種契約をどうしてほしいか、その連絡先はどこかといったことも、相続の手続きをする遺族を助けるつもりで書き残しておきましょう。